猫の病気

ねこちゃんが起こしやすい症状の一例をご紹介します。これらの症状が見られたら、早めに診察をお受けいただくことをおすすめいたします。

元気がない

呼びかけても反応がない、食欲がないなどが続くようならば一度ご相談ください。

嘔吐がある

ねこちゃんは頻繁にグルーミングで胃の中に毛玉を作り、それを定期的に吐き出したり、ねこ草などを食べて胃を刺激し嘔吐してしまうこともあります。吐き出した後に問題なくご飯を食べているようなら心配いりません。しかし、胃液だけを何度も吐いたり、食欲がない場合などはご相談ください。

下痢

ねこちゃんはなかなか下痢をすることがない分、下痢が続く場合は注意していただく必要があります。診療の際にはうんちを持参いただくとスムーズです。

水をよく飲むようになった

急激な飲水の増加の場合、腎障害や膀胱炎の可能性があります。

痒がる・身体を舐める

身体の一部をしきりに痒がっていたり舐めている場合は、皮膚病の可能性があります。

できものがある

皮膚にたくさんのできものができて痒みを伴う粟粒性皮膚炎という皮膚病の場合や、悪性の腫瘍の場合があります。悪性腫瘍の場合は、病理検査後に切除することをおすすめいたします。

口臭がある・よだれが出る

口臭は口腔内の問題以外にも伝染病などの可能性があります。

目ヤニが出る

黄色っぽい目ヤニや涙が溢れてしまう場合は感染症の可能性があります。

くしゃみが出る

猫伝染鼻気管炎などのさまざまな病気が考えられます。鼻炎が悪化するとご飯を食べられなくなるため、早めに診察をお受けください。

咳込む

抜け毛が気管に張り付いて軽い咳をすることありますが、翌日まで咳が続くようでしたら病気の可能性もありますのでご相談ください。

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