定期健診

お話をすることができないペットは、体調に違和感があっても自己申告することができません。飼い主さんが「様子が変だな?」と気付く頃には、病気が進行してしまっている可能性もあるのです。そこで、定期的に動物病院での検診をお受けいただき、病気を早期発見・早期治療していくことが大切になってきます。

犬猫の1年は、人間の4年に相当します。平均寿命も人間より遥かに短く、6歳を超える頃にはかなり高齢となるのです。そのため、人間よりも病気の進行も早くなります。1年前には何の異常もなかったわんちゃんでも、翌年には末期症状になっていたということも少なくないのです。
手遅れにならないためにも、定期健診を通してペットの健康管理をしていきましょう。

PageTop