犬の病気

わんちゃんが起こしやすい症状の一例をご紹介します。これらの症状が見られたら、早めに診察をお受けいただくことをおすすめいたします。

元気がない

元気がないときには、さまざまな可能性が考えられます。耳を触ってみて熱さを感じる場合は発熱、身体を触って嫌がる場合はどこかに痛みを持っている、触ったり呼びかけても反応しなかったり寝てばかりの場合はだるい、など。
お天気のせいや気分の問題などもありますので、数日元気がない場合はご相談ください。

下痢

うんちがドロドロだったり水のような状態だったり、最後の部分だけが柔らかかったり、黒や緑に変色していたりと、下痢にもさまざまな状態があります。その日のうんちを持参いただくと診療がスムーズにできます。

嘔吐がある

空腹によるものなど、健康な場合でも嘔吐することはあります。継続的な嘔吐がある場合はご相談ください。

痒い

頻繁に痒がっている場合は治療が必要となるかもしれません。痒がる場所によって考えられる病気もさまざまですので、まずはご相談ください。

抜け毛がある

痒みを伴う脱毛と伴わない脱毛で治療法も大きく変わってきますので、痒がっているかどうか気を付けて見ていてあげてください。

できものがある

ただのできものなのか腫瘍なのか、悪性なのか良性なのかを病理検査する必要があります。

耳が汚い

わんちゃんの耳は分泌物で覆われているため常に湿っています。夏になると、暑さから分泌物を栄養にしてブドウ球菌やマラセチアなどの菌が繁殖しやすくなってしまいます。痒がったり臭いがきつい、汚れが目立つなどの症状がある場合はご相談ください。

口臭がある

口臭の原因は、口腔内の問題だけでなく、腎不全や腎性胃炎が原因となっている可能性もあります。

目ヤニが出る

黒っぽい目ヤニは特に心配いりませんが、黄色みがかっていたり、白、緑などの目ヤニが出る場合は目の炎症が考えられます。

咳込む

くしゃみではなく咳が出ている場合、感染症や心臓病などの可能性があります。

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